11月8日(日)ツール・ド・おきなわ 2009
市民レース130km
137位 4時間30分11秒
機材
ルック 586
カンパニョーロ スーパーレコード 11S 50-34T×11-23T(スプロケットはコーラス)
ルック ケオ 2 マックス
ライトウェイト スタンダード GIII
ユッチンソン カーボンコンプ 8.5bar
ウエア
ポンズ半袖ジャージ
ポンズビブパンツ
アソス ホットサマー用インナー
(アップ時は、おなかに小さいタオルを入れた)
ポンズ指切りグローブ
B-ツイン クールマックスソックス
レーザー ヘリウム(ヘルメット)
マヴィック ゼリウム(シューズ)
補給
グリコ CCDを入れたボトル×1を自転車に装着。
カーボショッツ レモンライム味×4とトップテン×1をそれぞれフラスクに入れてジャージのポケットへ(結果、どちらもちょっとだけ残り)。
カーボショッツとレッドトニック スプリントエアー各1をジャージポケットへ(結局手をつけず)。
2回目の普久川ダムと慶佐次で1つずつスポーツドリンク入りのボトルを受け取る(2本目は源河への下り途中で吹っ飛んだ)。
5時起き。
その後、朝食。
前日夜、そこそこ食べたので、それほどは喰わず。
今年は駐車場近くの部屋だったため、行動時間にゆとりができた。
割とゆったりと準備。
来年もこの辺りの部屋を使いたいところ。
空気を入れるときに、バルブコアが緩んでいるのを発見。
指でしめて何とかはなったが。
石田さんに工具を借りて無事修復。
7時すぎにスタート地点に移動。
出走票を箱に入れて。
上り口までアップ。
う~ん、脚の動きが悪い。
しかし、最近はいつもこんな感じなので。
走り出せばマトモになると思い込んで。
待機場所に自転車を並べてスタートを待つ。
国際の先頭が来るのが早かったが、市民200kmもつながっている。
また、200kmあとのスタート。
で、4分遅れでスタート。
人数が多いので怖い、怖い。
周囲を含め、落車なく上りへ。
やはり身体に力が入らない。
ダンシングできずにシッティングで。
機材だよりでそれほど失速せずに何とか上りクリア。
下りは慎重に。
抜かれてもあせらずに。
いったん上り返して、普久川からの下りに入ってからはみなさんに合わせて。
北上しながら、だんだん小集団が小集団に追い着き、集団が大きくなっていく。
奥の上りは機材のおかげで、自分がいた集団のほぼ先頭でクリア。
下ったら、まだ85kmがスタート待機していた。
下りながらできた小集団で上手い感じで回っていたら、、、。
トンネルの先で停止。
これが例のレース中断事件でした。
せっかくいい感じだったのにね~ぇ、などと周囲のみなさんとご歓談しながら。
補給をゆっくり摂り。
用も足し。
200km、国際ジュニア130kmが出て、われわれも再スタート。
あとでポラールで確認したら、わたしの停止時間は23分でした。
また大集団で海岸線を走る。
途中、工事区間が何度も出てきて、怖い、怖い。
だが、落車はなかった(?)ようで。
工事区間が終わったら(?)速度が速くなった。
で、2回目の普久川上り。
これまた淡々と。
機材だのみで何とか失速することなく。
下りで小湊さんをパス。
補給所でボトルをもらい。
下りはムリせず。
高江への上りも機材だのみ。
脚を動かしていれば何とかなる。
意外と高江は遠かった。
高江通過は12時ごろ。
レース中断による関門時間延長がなかったら、今年もダメだったかも。
とにかく、集団に居合わせたみなさんで通過をよろこぶ。
小集団で回そうとするが、回し方がわからない人、脚がない人、元気な人入り混じりで上手く回らず。
いったん85kmのやや速め集団に乗り換えたが。
乗りきれず。
後方から小湊さんがいる集団が来たので、それに乗り。
平良通過。
慶佐次でボトルをもらい、源河への上りへ。
上りでは、ずぅ~っと小湊さんの後姿を拝みながら。
これまら機材だのみで何とかかんとか。
さすがにここでは暑かった。
下りでまたしても小湊さんをパス。
ちょっとした段差でボトルが吹っ飛んだ。
当たり前(?)だが、中身が入っている重たい方。
源河関門通過を小集団のみなさまで喜び。
海岸線を名護へ。
みんな脚がなく、なるしまの方にたくさん引いていただきました。
久しぶりにフィニッシュ。
ようやく完走できました。
疲れました。
道中、知り合い多数。
声をかけて下さった方々もいらして。
楽しく、心強く走れました。
みなさん、どうもありがとうございました。
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