2009年11月10日 (火)

11月8日(日)ツール・ド・おきなわ 2009

市民レース130km
137位 4時間30分11秒

機材
ルック 586
カンパニョーロ スーパーレコード 11S 50-34T×11-23T(スプロケットはコーラス)
ルック ケオ 2 マックス
ライトウェイト スタンダード GIII
ユッチンソン カーボンコンプ 8.5bar

ウエア
ポンズ半袖ジャージ
ポンズビブパンツ
アソス ホットサマー用インナー
(アップ時は、おなかに小さいタオルを入れた)
ポンズ指切りグローブ
B-ツイン クールマックスソックス
レーザー ヘリウム(ヘルメット)
マヴィック ゼリウム(シューズ)

補給
グリコ CCDを入れたボトル×1を自転車に装着。
カーボショッツ レモンライム味×4とトップテン×1をそれぞれフラスクに入れてジャージのポケットへ(結果、どちらもちょっとだけ残り)。
カーボショッツとレッドトニック スプリントエアー各1をジャージポケットへ(結局手をつけず)。

2回目の普久川ダムと慶佐次で1つずつスポーツドリンク入りのボトルを受け取る(2本目は源河への下り途中で吹っ飛んだ)。

5時起き。
その後、朝食。
前日夜、そこそこ食べたので、それほどは喰わず。

今年は駐車場近くの部屋だったため、行動時間にゆとりができた。
割とゆったりと準備。
来年もこの辺りの部屋を使いたいところ。

空気を入れるときに、バルブコアが緩んでいるのを発見。
指でしめて何とかはなったが。
石田さんに工具を借りて無事修復。

7時すぎにスタート地点に移動。
出走票を箱に入れて。
上り口までアップ。

う~ん、脚の動きが悪い。
しかし、最近はいつもこんな感じなので。
走り出せばマトモになると思い込んで。

待機場所に自転車を並べてスタートを待つ。
国際の先頭が来るのが早かったが、市民200kmもつながっている。
また、200kmあとのスタート。

で、4分遅れでスタート。
人数が多いので怖い、怖い。
周囲を含め、落車なく上りへ。

やはり身体に力が入らない。
ダンシングできずにシッティングで。
機材だよりでそれほど失速せずに何とか上りクリア。

下りは慎重に。
抜かれてもあせらずに。
いったん上り返して、普久川からの下りに入ってからはみなさんに合わせて。

北上しながら、だんだん小集団が小集団に追い着き、集団が大きくなっていく。
奥の上りは機材のおかげで、自分がいた集団のほぼ先頭でクリア。
下ったら、まだ85kmがスタート待機していた。

下りながらできた小集団で上手い感じで回っていたら、、、。
トンネルの先で停止。
これが例のレース中断事件でした。

せっかくいい感じだったのにね~ぇ、などと周囲のみなさんとご歓談しながら。
補給をゆっくり摂り。
用も足し。

200km、国際ジュニア130kmが出て、われわれも再スタート。
あとでポラールで確認したら、わたしの停止時間は23分でした。
また大集団で海岸線を走る。

途中、工事区間が何度も出てきて、怖い、怖い。
だが、落車はなかった(?)ようで。
工事区間が終わったら(?)速度が速くなった。

で、2回目の普久川上り。
これまた淡々と。
機材だのみで何とか失速することなく。

下りで小湊さんをパス。
補給所でボトルをもらい。
下りはムリせず。

高江への上りも機材だのみ。
脚を動かしていれば何とかなる。
意外と高江は遠かった。

高江通過は12時ごろ。
レース中断による関門時間延長がなかったら、今年もダメだったかも。
とにかく、集団に居合わせたみなさんで通過をよろこぶ。

小集団で回そうとするが、回し方がわからない人、脚がない人、元気な人入り混じりで上手く回らず。
いったん85kmのやや速め集団に乗り換えたが。
乗りきれず。

後方から小湊さんがいる集団が来たので、それに乗り。
平良通過。
慶佐次でボトルをもらい、源河への上りへ。

上りでは、ずぅ~っと小湊さんの後姿を拝みながら。
これまら機材だのみで何とかかんとか。
さすがにここでは暑かった。

下りでまたしても小湊さんをパス。
ちょっとした段差でボトルが吹っ飛んだ。
当たり前(?)だが、中身が入っている重たい方。

源河関門通過を小集団のみなさまで喜び。
海岸線を名護へ。
みんな脚がなく、なるしまの方にたくさん引いていただきました。

久しぶりにフィニッシュ。
ようやく完走できました。
疲れました。

道中、知り合い多数。
声をかけて下さった方々もいらして。
楽しく、心強く走れました。

みなさん、どうもありがとうございました。

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2009年10月25日 (日)

10月24日(土)富士チャレンジ200

ソロ200km(富士スピードウェイ44周)
5時間30分45秒

機材
ルック 586
カンパニョーロ スーパーレコード 11S 50-34T×11-23T(スプロケットはコーラス)
ルック ケオ 2 マックス
ライトウェイト スタンダード GIII
ユッチンソン カーボンコンプ 8.5bar

ウエア
ファンライド旧半袖ジャージ
ファンライド旧ビブパンツ
アソス 3シーズン用(?)インナー
(おなかに小さいタオルを入れた)
ファンライド印が入ったオンヨネのアームカバー
ポンズライクラニーウォーマー
ポンズ指切りグローブ
B-ツイン クールマックスソックス
レーザー ヘリウム(ヘルメット)
マヴィック ゼリウム(シューズ)

補給
グリコ CCDを入れたボトル×2を自転車に装着。
梅丹 CC×4とカーボショッツ レモンライム味×4をそれぞれフラスクに入れてジャージのポケットへ(結果、梅丹 CCはほぼ摂取、カーボショッツはほぼ残り)。
トップテンとレッドトニック スプリントエアー各1をジャージポケットへ(結局手をつけず)。

前泊で早寝。
当日は5時起き、5時15分ごろホテル出。
コンビニで軽く買い出し、会場入り。

ゆっくり準備。
7時から試走。
3周で切り上げ。

最終的な補給の準備。
スタートは例年どおり最後尾から。
9時にスタートしてからも後方がまったく動かないのもいつものこと。

で、今回は当社比ではそれなりに走れているので、時間を狙うことに。
周りのみなさんは出入りの激しい走りですな~ぁ。
それじゃ44周もたないよ~。

先頭集団には知り合い多数。
ちょっとは着こうかと思ったが、あまりの速度差なので即見送り。
あれに乗ったら、確実に負荷がかかりすぎて後半にクるので。

道中、引いてくれる人もいるが、自分で設定したペースで走るためには引くことも多い。
あとで聞けば、50人ぐらい引き連れていたときもあったらしい。
走りながら、「誰か引いてくれないかな~ぁ」と何度も思いましたが、まぁ、これは仕方ないですね。

半分の100kmをすぎると明らかにペースが落ちた。
4時間140kmをすぎるともう引くのはツラいので、多少ペースは遅いが、なんとなく周辺にいる人たちと小集団をつくって進む。
雨がポツポツ。

5時間をすぎると雨が本格化。
コーナーのたびに落車頻発。
みなさん疲れて集中力が欠けている上にウエット路面への切り替えができていないからね。

下りから上りに入る右コーナー。
絶対に滑ると思い、ゆっくり入って行ったら。
2人前が落車。

外によけたが、前の人も巻き込まれ、目の前に飛んで来た。
後輪ロックでスライドしながらも何とかクリア。
あ~ぁ、危なかった。

その後はとくに慎重に無事完走をめざす。
毎周回ポラールのラップボタンを押していたが、そこで表示される周回数が、終わった周回なのか、これから始まる周回数なのかを覚えておらず、周回数がわからない。
いいほうに解釈しても、目標としていた5時間半にはどうやら1周足らず。

あきらめて、とにかく落車しないよう、巻き込まれないように走る。
最後は8分台。
フィニッシュ(したと思った)時間は5時間39分ほどだったか。

念のため、さらにもう1周。
ヘロヘロになってコースアウトする。
雨もあって、後半はまるで踏ん張りが利かなかった。

片づけをしながら。
周回数かぞえ間違いで優勝を逃して3位になったなるしま加地さんの表彰式を見。
弁当を喰らい。

帰り際にリザルトを見たら、、、。
フィニッシュ時間あたりを見ても、ない。
よくよく探したら、1周多く走っていて、もうちょっと上の方に。

結果的に目標に45秒及ばず。
まぁ、最後尾スタートで途中から予報外の雨が降ってきましたから。
当社比ではがんばりました。

あとから考えてみたら後半にトップテンを飲めばよかった。
しかし、走行中は疲れていてアタマが働かず。
当たり前のことができず反省。

セミウェット体重=58.6kg

消耗しましたからね。
これに安心せずにあと2週間。
疲れもためないように。

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2009年10月19日 (月)

10月18日(日)JCRC群馬CSC 100km

チャレンジ100km
17周=102km完走
3時間00分31秒 14位

機材
ルック 586
カンパニョーロ スーパーレコード 11S 50-34T×11-23T(スプロケットはコーラス)
ルック ケオ 2 マックス
ライトウェイト スタンダード GIII
ユッチンソン カーボンコンプ 8.5bar

ウエア
ポンズ夏生地長袖ジャージ
ポンズ夏生地ビブニッカー
アソス 3シーズン用(?)インナー
ポンズ指切りグローブ
B-ツイン クールマックスソックス
レーザー ジェネシス(ヘルメット)
マヴィック ゼリウム(シューズ)

補給
グリコ CCDを入れたボトル×2を自転車に装着
梅丹 CC×3をフラスクに入れてジャージのポケットへ(レース中はそれどころではなく、補給するヒマなし)
走行前にカーボショッツ コーラ味×1を摂取。

朝、というより未明の3時半起き。
4時前家出。
ちょっと早いかな?という6時15分ごろ群馬CSCに到着したが、、、。

駐車場待ちの列が長い。
やはり100kmレースは人気なのか?
開門時間の6時半をすぎても、車列は動いたり動かなかったりで、クルマをとめたら結構な時間になっていた。

そそくさと準備して試走1周。
さらに取り付け道路1往復でアップ終了。
気温は思ったほど低くなかった。

レースのほうは淡々と、だったと思うのですが、個人的にはそれなりにキツかったです。
とくに大腿四頭筋がツリそうでツリそうで。
最終周回まで、だましだましで集団に着いて行けましたが、最後の上りでのスピードアップには脚ツリ寸前で対応できず。

以前100km走れたときも同じだったんですよね。
体重が減って、それなりに上りもやりすごせるようにはなってきましたが、高負荷で長時間には身体ができていません。
ヘアピン終わったあとの区間で結構ムダ脚を使ってしまったし。

午後はみなさんのレースを観戦。
昼ごろは気温が上がったが、やはり途中で寒くなった。
服をたくさん持って行ったのに、クルマに置いていってしまって失敗。

注目のS級は。
奈良さんは残念でしたが、それ以外では楽しめました。
しかし、最後はちょっと、、、。

帰りの高速は、案の定の渋滞。
月夜野で乗って、昭和で降りて、あとは一般道。
前橋までは、ちょこちょこ渋滞がありましたが、その後50号経由で17号バイパスに入ると順調そのもので20時ちょいすぎに帰着。

セミ乾燥体重=58.9kg
レース後、それなりに喰った割にはいい数字。
やはり消耗したんですね。

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2009年7月20日 (月)

7月19日(土)JCRC群馬

まったくいいところがなかったダメレース。
とくに書くことはありません。
体重が減っていたので、もう少しはなんとかなると思っていたのですが、、、。

やはりチーム練で、少なくとも当社比で高強度練をしていないと通用しないことがよくわかりました。
練習あるのみ。
というわけで、ツールを最後まで見たけれど、翌日は早起きして練習。

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2009年6月 7日 (日)

第6回Mt.富士ヒルクライム

結果:1時間26分4秒。

1時間半を切れてまずはよかった。
付け焼刃が功を奏しました。
走り方はわかっていて、それがほぼ完ぺきにできた。

平均心拍:171bpm(最大心拍の88%)。
平均ケイデンス:78rpm。
(参考)平均速度:16.4km/h。

道中は心拍計が壊れたかと思うほど心拍表示が88%のままだった。
あとでグラフを見ると波はあるのだが。
現状ではこの心拍をキープできたのは、ほとんど実力の100%。

ケイデンスはちょっと高めでしたね。
でも重いギヤはまったく踏めなかった。
結果的に現状ではこれが正解。

ダンシングは数えるほどしかできなかった。
34×23Tをフルに使って。
軽いギヤを使えるので、スピードを出さなきゃいけない緩斜面区間よりも急勾配区間のほうがラクに感じたほど。

そんな感じだったので、タイムは出ませんよね。
とにかく淡々と。
上げ下げなく。

朝は4時起き。
4時半ホテル出。
5時前会場到着。

もろもろ準備し、6時すぎからローラーアップ。
心拍79%まで。
あんまり上げられず。

朝メシは喰えず。
カーボショッツ×4=960円。
高い朝メシ?

関係者なので、出走前環境は恵まれております。
申し訳なし。
助かります。

機材
LOOK 586
カンパニョーロ スーパーレコード 11S
50×34T
11-23T(コーラス)
ボーラ
ユッチンソン カーボンコンプ 9bar

ウエア:ファンライドジャージ 半袖&短パン+アソスインナー
シューズ:マヴィック ゼリウム+シューズカバー
ヘルメット:レーザー ジェネシス

下山時は
ポンズジャケット(前ウインドテックスウインター、後スーパールーベ)
クラフト長袖インナー
ポンズライクラレッグウォーマー
ポンズ冬用グローブ

これ以上ないくらいドピーカンに晴れて。
5合目でもかなり暖かかったが。
少し時間がたってから下ったら、これでも少し寒いくらいだった。

帰りは中央道が事故×3連発。
渋滞。
まぁ、それほどひどくなく帰って来られました。

帰って来てセミ乾燥体重を測ったら63.0kg。
結構汗をかきましたので。
うどんとコンビニの小さな弁当を喰らった割には軽めだった。

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2009年4月18日 (土)

4月18日(土)JCRC群馬

やっちまった、の取ってはいけない7位でした。

アップのときから身体が重かった。
調子いいと思っていたのだが、、、。
しばらくこういう走りをしていなかったからね。

次回は気合を入れて。
そのためには調子を上げていけるように。
練習しなくては。

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2009年1月18日 (日)

内田慶杯パインヒルズGPX

お付き合いのあるパインヒルズ '90さんからお誘いがあったので行ってきました。
同チーム恒例の個人TTですね。
あくまで記録会ですよ。
せっかく596をつくったということで。
参加されている強豪のみなさまに脚では到底かないませんが、自転車はすばらしいですからね。

名前に「内田慶杯」とあります。
昨年レース中の事故で亡くなった競輪の内田慶選手がパインヒルズ '90出身だったということで、今回から内田選手の名前を冠して行うことになったそうです。
内田選手のお父さんが審判員兼記録計測員として参加されていて、少しだけお話しました。
596を「クランクとかついて84万円ならば安いね。ピスト用はもっと高いからね」と言っていたのには少しビックリ。
聞けば、内田選手も496トラックを持っていたんですね。

で、走りは、、、。
向かい風が意外に強く、進まない進まない。
トップから3分遅れの不甲斐ない結果。
まぁ、実力どおりですね。
自転車はすばらしく走りましたけど。
たまにはTT車で練習しようかな。

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2006年7月17日 (月)

JCRC第5戦 群馬CSC

7月16日(日)
Fクラス
6km×5周=30km
8時02分出走
曇り~レース終盤は雨
KG585+ボーラ+ユッチンソン カーボンコンプ8.5気圧+12~23T
アサヒH2O+カーボショッツ1袋(ボトル半分強で少し残った)
半袖+メッシュインナー+ビブショーツ+指きりグローブ+Mフレーム
結果3位

朝4時起床。
4時半出発予定だったが、チャリ、スペアホイール、ポンプ、スタンド、ウエアなどレース用具一式が入ったバッグ、取材用カメラが入ったザックをいっぺんに持って下まで降りていき、その場でアル子に積み込んだら時間がかかってしまった。
案の定という気がしないでもないが。
結局4時45分ごろ出発。
給油、コンビニ買出し。
関越に入ったら5時を少しすぎていた。

途中、駒寄PAでトイレ。
群馬CSCには6時45分ごろ到着。
上の駐車場はガラ空きで、最前列にとめることができた。
が、どうやら、先に来ていたクルマは中の通路にとめられたらしい。

隣にとまっていたクルマは、以前物練に来たことがあり、現在は3UP所属の石川さんだった。
3UPジャージにジャジャカラーのルックで、見違えるようなレーサーになっていてビックリ。
写真を送っていただき、ありがとうございました。

良くも悪くもJCRCのレースなので、会場全体に緊張感とか華やかさといったものはない。
試走に入ったら、内房レーシングの池畑さんが追い着いて来たのでご一緒する。
今回が初ボーラウルトラという池畑さんとボーラを履いたオッサン2人で2周走行。
さらに取り付け道路を1往復してアップ終了。

で、レースの方は、、、。
とりあえず最初から5番手以降には下がらず、後ろも見ていなかった、と言うより、見る余裕がなかったので詳細は不明ながら、序盤で脚の揃った8人ほどの小集団に絞られる。
ここんところ強度の高い練習をしていなかったので心拍がキツめ。
つねに92%以上。
うっかりすると95%になっているが、着いて行かなきゃしょうがない。
2周目の下りで前に出てしまい、距離が開いたので、軽くアタック。
しかし、路面はセミウエットな上、前に出走したXクラスの千切れた方々がフラフラと走っているので不発に終わる。

3周目、4周目はみなさんも疲れてきたようで、割と落ち着いていた。
アタックする人もおらず助かった。
とは言え、前に出て行く人がいれば、一応全てに反応してチェックをかけていたので、それなりに脚を使う。
下りを中心に、ところどころで前に出て、先頭義務を果たすアピールをしておく。

4周目の上り。
脚を使わないよう、インナー×ローのシッティングでクルクル上っていたら、1人先頭に抜け出る格好になった。
お~ぉ、上りなら行けるかも。

最終周回に入る手前。
誰かが「次、JCRC賞(ゴールラインを1位、2位、3位通過で賞品が出る)ですよね?」とみんなに確認を求めてきた。
そこですかさず、「ヤダな~ぁ、みんな狙ってるのぉ? 先頭いっぱい引いたんだから獲らせてよ~ぉ」と冗談で言ったら、本当に誰も仕掛けることなく、先頭通過させていただきました。
いや~ぁ、ホント、スイマセン。
「ありがとうございます」とその場でお礼も言っておきましたけど。
レース経験だけは豊富なオッサンが仕切っていたということで、ご容赦下さい。

で、最終周。
誰かが仕掛けないよう、チェック、チェック。
そして上りに入ったところでアタ~ック!
ギヤは多分19T。
ここまで上りでは23Tを使って温存していたので行けるはずだったのだが、、、。

脚よりも心肺がいっぱいで、21T。
そして右に大きくカーブするところで23T。
上りきる手前で2人にかわされる。
あぁ。

抜いて行った2人のうち、1人はズバ~ンと行ってしまった。
結果的に、この人が優勝。
もう1人はわたしの前でもがいていたので、しばし後に着かせてもらい回復をはかる。
しかしペースが伸びないので、今度はこちらが引いて前を追う。
結果的に、この引きが2位になった人へのアシストになってしまったが、追わなきゃ勝てないんだからしょうがない。
最後はちょっと間が開いて3位フィニッシュ。

上りでかけるのがちょっと早かったかな~ぁ?
まぁ、思い通りに動いての結果だったので、これが実力というものでしょう。
十分楽しめました。
ホントに勝つつもりだったんだけど。

前回の群馬では、前日に取材で大きな峠3発を含む170kmを走って脚パンパン。
しかし、心肺はラクラク。
今回は、脚はフレッシュなのに心肺がいっぱいいっぱい。
なかなか全てがかみ合うことはないな~ぁ。
そして、全てがかみ合わないと勝つことはできない。
難しさを改めて知ったよ。

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2006年6月11日 (日)

Mt.富士ヒルクライム

行ってきました。
意気込んで。
これまでにないくらい調整もしました。
しかし、、、。

予想を上回る雨。
この日のために用意したエアロワンピースを着ることも叶わず。
とにかく冷えた。
筋肉が全く動かない。
特に上半身に顕著で、ほとんどダンシングをせずにクルクルとのぼる。
直前になるしまに行き、スプロケットを新調したのに、使おうと思っていたギヤも使えず。
ほとんどインナー×ロー=39T×23Tで走ることに。

さらに悪いことは重なるもので、スタート後、しばらくして心拍計が心拍を拾わなくなってしまった。
センサーの電池が寿命近くだったのと気温が低かったのが重なってのことと思われるが、、、。
トホホ。
自分の苦しさと相談しながら走りました。
記事やら事前の説明会では、「心拍を見ながら走りましょう」なんて言っていたのに。
その本人がこのザマじゃぁ。

で結果は、目標の1時間15分に遠く及ばずの1時間21分42秒。
まぁ、このコンディションじゃ多くは望めなかったとは言え、正直ガックリ。
実力不足を実感。
明らかにパワーが足りないことは判っているんだけれど。

結局、雨は止むことがなく。
下りは寒かったぁ。
カーボンリムでブレーキは効かないし。
寒さで震え、風に煽られ、前輪は振られまくるし。
真冬の装備で臨んだものの、こちらもまだまだ足りませんでした。

不本意ではありましたが、怪我なく走れたのは何より。
カーボン用のブレーキシューだとそれほど自転車が汚れなかったのも救い。
それ以上に、もの凄い雨量&跳ね上げで洗車状態だったとも言えなくないが。

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